磐田市雨漏り現調






こんにちはトヨ・ホームの坪井です。
昨日、磐田市のお客様で屋根から雨漏りがしているとの連絡を受け、現地確認に伺いました。
現地を確認したところ、南側の縁側隅にある収納の上部から、天井へ雨漏りしている状況でした。外部から確認すると、バルコニーの排水ドレンの詰まりが原因ではないかと推測しました。
屋根側からあがらさせて頂きバルコニードレンの位置を確認しましたが、手で探って泥等撤去しても明確なドレンが確認できませんでした。奥へ手を入れるとそのまま入り込んでいく状態で、不自然に感じましたので溝部分の奥をのぞき込んでみると外が見えたので排水が外まで出ていくような構造で
溝の泥・ゴミをもっときれいに清掃を行ったところ、防水の膜のようなゴミが出てきました。確認すると、これは銅板との接続部分のシーリング材が取れて劣化したものでした。
構造としては、銅板とバルコニーの取り合い部分で接続されており、銅板が排水口から外部へ水を流すような納まりになっている状況です。
その接続部分のシーリングが劣化して雨漏りしている状況です。




壁側に雨樋の集中器が付いてい排水できる状況になっています。




外からのぞいた写真です。


既存のバルコニーはFRP(繊維強化プラスチック)で施工されていますが、その状態はあまり良くないので雨漏り修理以外にも防水工事も提案させていただくつもりです。
施工方法としては、まず溝部分のバルコニーと銅板部分清掃後、シーリング充填して乾燥後、FRP表面を洗浄し、銅板部分も含めてプライマー(下塗り材)を塗布します。続いてシートを施工し、その上からウレタン防水を一層・二層と重ね、最後にトップコート(仕上げ塗装)を施す工程になります。
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