浜松市天竜区二俣町バルコニー防水工事


浜松市天竜区二俣町にてバルコニーのウレタン防水工事が完了しました!
こんにちは!トヨ・ホームの坪井です。
今回は、以前から屋根工事や外壁塗装工事を施工させていただいている、浜松市天竜区双俣町のお客様宅にて、バルコニーの防水工事を行いました。
昨日、仕上げのトップコートまで無事に完了しましたので、工事の様子をご紹介します!
バルコニーのトップコートの剥がれが気になっていました
今回のバルコニーは、以前に施工されていた塗装のトップコートが剥がれてきている状態でした。
現時点では雨漏りは発生していませんでしたが、バルコニーは雨水が直接当たる場所です。防水層が傷んだまま放置してしまうと、将来的に雨漏りにつながる可能性があります。
屋根の工事や外壁塗装もすでに施工させていただいており、足場が設置されているこのタイミングで、バルコニーの防水もしっかり施工しておこうということになりました。
お客様にもご理解いただき、今回の工事を進めさせていただきました。










下地処理から丁寧に施工していきます
先週の金曜日から職人2名で工事に入りました。
まずは、それぞれの作業を分担して施工を進めていきます。
1人は、既存のトップコートが剥がれている部分を中心に、コンパウンドを使用して研磨作業を行いました。
もう1人は、バルコニーの手すりを支える支柱の根元部分のシーリング工事を行いました。
防水工事では、仕上げ材を塗ることだけでなく、こうした下地処理や細かな部分の補修がとても大切です。
既存の表面をしっかりと研磨した後、プライマーを塗布して下地を整え、ウレタン防水の施工へと進んでいきます


プライマー塗布施工中

ウレタン塗膜防水一層目施工中


ウレタン塗膜防水二層目施工中


ウレタン防水を2層施工し、トップコートで仕上げ!
下地処理が完了したら、ウレタン防水材を施工していきます。
今回はウレタン防水を2層に分けて施工し、防水層を形成しました。
そして、最後の仕上げとなるトップコートの施工です。
そして、最後の仕上げとなるトップコートの施工です。
防水層を保護し、紫外線や風雨などによる劣化を抑えるためにも、トップコートは重要な役割を果たします。
防水層の施工後、適切な間隔を空けてトップコートを施工し、昨日、すべての防水工事が無事に完了しました!
これでバルコニーの防水工事は完了です。
あとは足場の撤去を残すのみとなりました。


笠木継手シーリング・手摺支柱部分シーリング完了




ウレタン塗膜防水完了です。








雨漏りしていなくても、早めのメンテナンスが大切です
屋根やバルコニーの防水は、雨漏りが発生してから修理すればよい、というものではありません。
雨漏りは、実際に室内へ水が落ちてきたり、天井や壁にシミができたりしたときには、すでに内部で劣化や傷みが進行している場合があります。
もちろん、すべてのケースがそうとは限りませんが、目に見える症状が出てからでは、補修の範囲が大きくなってしまうこともあります。
そのため、雨漏りが発生していなくても、トップコートの剥がれや防水層の劣化などが見られた場合には、早めに点検・メンテナンスを検討することをおすすめします。
今回は、屋根工事と外壁塗装工事に続いて、バルコニーの防水工事まで施工させていただきました。
お住まいを長く安心して使っていただくためには、屋根や外壁だけでなく、バルコニーなどの防水部分もしっかりと維持管理していくことが大切です。
このたびもトヨ・ホームに工事をお任せいただき、ありがとうございました!
足場の撤去まで、引き続きよろしくお願いいたします。
屋根工事・外壁塗装・防水工事など、お住まいのお困りごとがありましたら、お気軽にトヨホームまでご相談ください!
トヨ・ホーム 坪井
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