浜松市浜名区 雨漏り修理工事
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施工データ
| 施工方法 | 谷樋取替工事 |
|---|---|
| 施工場所 | 谷樋 |
| 工事期間 | 2日間 |
お客様のご要望
雨漏りが発生しているとのことでお客様にご来店いただきました。
ご提案内容
谷樋部分が原因であることが判明したため、谷樋取替工事をご提案させていただきました。
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現場での工事の様子をご紹介
問い合わせ内容
ご近所にお住まいで、以前から弊社のことをご存じでいらっしゃいました。雨漏りが発生しているとのことでお客様に徒歩でご来店いただきました。
現地調査・ご提案内容
ご来店いただいた翌日に現地調査に伺いました。その結果、谷樋部分が原因であることが判明したため、谷樋取替工事をご提案させていただきました。本格的な工事の前に、当該箇所にシーリングを充填し応急処置を行いました。










谷樋とは・・・?
屋根と屋根がぶつかって谷になっている部分に設けられた、雨水を集めて排水するための部材です。
屋根に降った雨は、屋根の傾斜に沿って流れます。
屋根が2方向からぶつかる「谷」の部分には雨水が集中するため、そこに金属製などの谷樋を設置して、雨水を安全に軒先や排水口へ流します。
谷樋は、屋根に降った雨水を受けて排水する重要な部分で、劣化や腐食などが進むと、雨水が屋根内部へ浸入し雨漏りの原因となることがあります。
谷樋取替工事 施工工程












まず工事着手の前に、雨漏りの原因となっている箇所にシーリングを充填し、雨水の浸入を防ぐための応急処置を行いました。その後、本格的な谷樋の交換工事に着手します。
谷樋を交換するために、既存の棟部を丁寧に解体します。続いて、谷樋周辺の瓦を一枚ずつ取り外していきます。瓦を撤去した後、これまで使用されていた既存の銅板製谷樋を取り外しました。谷樋周辺は屋根の中でも雨水が集中する場所のため、周囲の瓦や下地を傷めないよう注意しながら作業を進めます。
既存の谷樋を撤去した後は、谷樋の下に施工されているルーフィングシートの状態を確認します。雨漏り修理では表面の谷樋だけを交換するのではなく、その下にある防水層の状態まで確認することが大切です。今回はルーフィングシートの状態を確認し、必要な点検を行ったうえで新しい谷樋を施工しました。
新しい谷樋には、既存の銅板製から板厚0.25mmのステンレス製谷樋を採用しました。谷樋を適切な位置に納め、雨水がスムーズに排水できるよう確認しながら取り付けを行います。
谷樋の取り付けが完了したら、取り外していた瓦を元の位置に戻し、棟部も復旧します。最後に、谷樋周辺の瓦をしっかりと瓦止めし、瓦のズレや浮きが起こらないよう仕上げを行います。
すべての工程が完了した後、施工箇所を最終確認して工事完了です。今回は雨漏りの原因をしっかりと調査したうえで、原因となっていた谷樋を交換し、周辺の瓦や棟部まで復旧しました。見えない屋根内部の状態も確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に施工することで、雨漏りの再発防止につながる屋根に仕上げました。
この度は弊社に工事のご依頼をいただきましてありがとうございました。






















