浜松市浜名区 雨樋修理・屋根修理工事
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施工データ
| 施工箇所 | 雨樋 軒先 |
|---|---|
| 施工方法 | 雨樋修理工事 軒先面戸工事 |
| 工事期間 | 4日間 |
お客様のご要望
脇屋の北側の雨樋取替工事と軒先面戸がどうしてもボロボロして下に落ちたり軒樋に詰まっているのが気になり、それを直してほしいというご相談でした。
ご提案内容
北側は鉄板の樋だったので、錆で軒樋に穴が開いたり接続部から水漏れをしていました。なので、北側雨樋は全部取替と軒先面戸工事を南側は雨樋取替は行わず、軒先面戸工事をご提案させていただきました。
construction
現場での工事の様子をご紹介
問い合わせ内容
去年秋にピアゴ於呂店さんで行われた、屋根・外壁相談会へお越しいただきました。そこで本屋の雨樋修理工事をさせていただき、その後、脇屋の方の修理もお願いしますとご相談を受けておりました。来年になって暖かくなってからやって頂きたいと言われていて暖かくなったのでお願いしますと連絡あって施工させていただきました。 北側の雨樋取替工事と軒先面戸がどうしてもボロボロして下に落ちたり軒樋に詰まっているのが気になり、それを直してほしいということで施工させていただきました。
現地調査・ご提案内容
北側は鉄板の樋だったので、錆で軒樋に穴が開いたり接続部から水漏れをしていました。なので、北側雨樋は全部取替と軒先面戸工事を南側は雨樋取替は行わず、軒先面戸工事をご提案させていただきました。
軒先面戸工事とは?
屋根の防水性を維持し、瓦屋根を長持ちさせるために重要なメンテナンス工事です。早めの補修を行うことで、大規模な修繕や雨漏り被害を未然に防ぐことができます。
面戸とは・・・
面戸とは、瓦屋根の軒先や棟部分の瓦の隙間を埋めるために施工される土や漆喰材の事です。瓦を安定させるとともに雨水や風、害虫などの浸入を防ぐ重要な役割を担ってます。面戸は目立たない部分ですが、瓦屋根の防水性と耐久性を支える大切な部分です。
メンテナンスの目安は面戸の状態にもよりますが、10年~20年程度で点検を行い、劣化が見られる場合は補修や詰めなおしを検討することがおすすめです。
一部雨樋修理工事・軒先面戸工事 施工工程
















軒先面戸がどうしてもボロボロして下に落ちたり軒樋に詰まっているのが気になるということでした。
まず初めに、既存の劣化した面戸を丁寧に撤去します。ひび割れや剥離が見られる部分を取り除き、瓦を傷めないよう慎重に作業を進めます。
次に、面土を撤去した箇所の清掃を行います。古い土やホコリなどを除去し、新しい面土がしっかりと密着する状態に整えます。
清掃後、新しい南蛮漆喰や面土材を充填していきます。隙間なく均一に施工することで、雨水の侵入を防ぎ、瓦の固定力を高めます。施工時には形状を整えながら、美観にも配慮して仕上げていきます。
北側の既存の雨樋を撤去していきます。取り外しの際は外壁や軒天を気づ付けないように慎重に作業を進めます。撤去後は取付部分の清掃を行い、新しい金具を設置するための下地を整えます。その後、新しい支持金具を適切な間隔で取り付けます。雨水がスムーズに流れるように勾配を確認しながら施工することが重要です。
金具の設置完了後、新しい樋を取り付けていきます。継手部分や集水器との接続を確実に行い、雨水が漏れないように丁寧に施工します。
完成


最後に散水試験や目視による点検を実施、雨水が正常に流れることや接続部からの漏れがないことを確認します。
雨樋取替工事を行うことで、建物への雨水被害を防ぎ外壁や基礎の保護につながります。定期的な点検と早めの交換により、建物の寿命を延ばし安心して暮らせる住環境を維持することができます。
この度は弊社に工事のご依頼をいただきましてありがとうございました。
























