浜松市雨漏り応急処置


突然の大雨で雨漏り…浜松市天竜区二俣町のお客様宅で応急処置を行いました
こんにちは、トヨ・ホームの坪井です。
今回は、浜松市天竜区二俣町のお客様宅で、雨漏りの応急処置を行ってきました。
こちらのお客様からは、数日前に「屋根のカバー工法を検討しているので、一度見積もりをしてほしい」とご依頼をいただき、現地調査に伺っていました。
屋根の状態を確認し、カバー工法を行う場合の積算を進めるため、屋根全体をしっかりと確認。
その際、屋根に設置されているトップライト(天窓)の周辺も確認したところ、ガラスの周りのシーリングにかなり大きな亀裂が入っており、雨漏りにつながる可能性が高い状態でした。
お客様にも写真をご覧いただきながら状況をご説明。
「屋根をカバー工法で施工するのであれば、今後の雨漏りのリスクを考えて、トップライトは撤去した方がいいですよ」
とお伝えしたところ、数年前にもトップライトから雨漏りしたらしくお客様も状況をご理解されており
トップライトを撤去する内容で見積もりを作成することになりました。
その日は現地での確認と打ち合わせを終え、帰宅しました。






ところが、その数日後…
それから数日後の夕方、天竜区方面でかなり激しい夕立がありました。
すると、お客様から
「雨が降ってきて、また雨漏りしている。トップライトのところから漏れてくるので、ちょっと見てほしい」
とご連絡をいただきました。
急な大雨ということもあり、夕方に現地へ確認に伺いました。
実際に確認してみると、やはりトップライトのガラス周辺のシーリングの劣化がかなり進んでおり、亀裂も目立つ状態。
今回の雨漏りは、このトップライト周辺から雨水が侵入している可能性が高いと判断しました。
ただ、夕方の時点ですぐに本格的な修理をすることは難しい状況です。
そこでお客様には、
「今日は本格的な工事はできませんので、明日、できる範囲で応急処置をしましょう」とお伝えしました。



施工前


翌日、雨漏りの応急処置へ
そして翌日、改めてお客様宅へ伺い、トップライト周辺の応急処置を行いました。
粘着ルーフィングシートでトップライトに被せてきました。






雨漏りは、原因をそのままにしておくと、天井や下地など建物内部にも被害が広がってしまうことがあります。
今回も、すぐに本格的な屋根工事を行える状況ではないため、まずは現在発生している雨漏りを少しでも抑えることを優先しました。
もともと屋根のカバー工法をご検討いただいていたお客様ですが、今回の一件で、改めて屋根やトップライトの状態を確認することができました。
今後は、先日ご提案した内容をもとに、トップライトを撤去したうえで屋根をカバー工法で施工する方向で進めていく予定です。
雨漏りは「早めの確認」が大切です
雨漏りは、普段の雨では症状が出なくても、今回のような激しい夕立や大雨をきっかけに突然発生することがあります。
特にトップライトや天窓は、屋根に開口部を設けているため、周辺のシーリングが劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
「最近、天井にシミが出てきた」
「雨が強いときだけポタポタする」
「天窓の周りがなんとなく気になる」
そんな症状がありましたら、できるだけ早めに専門業者へご相談ください。
豊ホームでは、屋根の状態を確認したうえで、必要な修繕方法をご提案しています。
今回のように、まずは雨漏りを止めるための応急処置が必要なケースもありますので、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。
今回のお客様も、まずは応急処置でひと安心。
本格的な屋根工事については、これからしっかりと準備を進めていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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